不動産用語集

不動産に出てくる言葉って初めて見る言葉が多いですよね…。
お部屋探しの最中に分からない言葉が出てきた!そんな時でもこのページを見れば安心!
ぜひご活用下さい♪

契約についての関連用語

費用関連

家賃
家主に支払う一ヶ月分の賃料の事。

共益費
アパートやマンションなど、共同住宅の共用部分の維持・保全に必要な諸経費。管理費と呼ばれることもある。

前家賃
一般に、25日から月末までに支払う翌月分の家賃の事をさす。

礼金
契約時、家主へ支払う一時金の事。初回のみの支払いで、一般的に返還されることはない。家主さんへのお礼の意味合いを持つ。

敷金
契約時、家主へ預ける金銭の事。家賃の不払いや、入居中の故意や過失などで生じた破損、その他精算が必要な金銭が発生した場合の担保となるもの。残金は返還される。

敷引き
関西や九州で多い慣習のひとつ。入居時に預けた敷金のうち、一定額を補修費などに充てる為、退去時に差し引くことを事前に決めておくもの。

損害保険料
賃貸住宅へ入居する際は火災や水漏れ、盗難などの損害に対しての少額保険への加入がほぼ必須となる。
2年毎に15,000~20,000円ほどが一般的。

仲介手数料
物件を仲介した不動産会社に手数料として支払う金銭の事。賃貸の場合、家賃の1ヶ月分が上限とされている。

申込金
入居申込時に入居の意思があることを明確にする為に預け入れる金銭をさす。家主の入居承諾後、手付金の一部に充当される。契約不成立の際には返金される。

手付金
契約の際に家主へ支払う金銭をさす。家主が入居承諾後、申込金が手付金に変わり、初期費用の一部に充当される。手付金キャンセル時には返還されない点に注意。

更新料
賃貸契約の期間が満了した際、引き続き契約を継続させる場合に支払う金銭の事。

ページの先頭へ戻る

書類関連

住民票
入居者の現在の住所を証明するために必要。住民登録している市区町村役場で交付される。

印鑑
契約書の押印に必要。一般的には契約者が認印(銀行印)、連帯保証人が実印(市区町村役場に登録した印鑑)が必要となる。物件によって異なる場合があり、確認が必要。

連帯保証人
契約者に何かがあった際、家賃の支払いや損害賠償などの連帯責任を負える責任やその能力がある人の事。
親族に頼む事が多く、一般的には直筆の署名と実印での押印、印鑑証明書の提出が必要。

印鑑証明書
市区町村役場に登録されている印鑑(実印)であることを証明する書類。市区町村役場で交付される。
本人確認の書類として使われる。

所得証明書
源泉徴収票、住民税課税証明書、確定申告の写し等、契約者の所得を証明出来る書類。
物件によっては給与明細で代用できる場合もある。

親権者同意書
未成年者の場合は、必ず親(親権者)の同意書がないと契約できない。ただし未成年者でも婚姻している場合は除く。

入居申込書
契約者の現住所、氏名、年齢、連絡先、や勤務先、年収等の他、同居者名、連帯保証人の住所、氏名、続柄、勤務先、年収等を記入するもの。入居審査の際に必要となる。

重要事項説明書
不動産会社の宅地建物取引主任者が、契約に際してその不動産に関する権利関係や条件などの説明をする際に交付する書類の事。

ページの先頭へ戻る

その他

入居審査
申込内容を家主や管理会社、保証会社などが確認・審査する事。家賃の支払能力や、連帯保証人の内容などを複合的に判断される。本人確認や在籍確認での連絡がある場合もある。

保証会社
保証料を一定額支払う事(会社によって前後)で、保証人の代わりをする会社の事。滞納の際などに保証人に代わって滞納家賃を貸主に弁済したのち、契約者や連帯保証人に催促を行う。

定期借家契約
貸主と借主があらかじめ決めた契約期間が満了すると、更新は行われずに契約が終了となる契約の事。契約終了後は貸主と借主双方の合意があれば、再契約することも出来る。

ページの先頭へ戻る


上記以外にわからない言葉があればお問い合わせフォームにてご連絡下さい。随時追加させて頂きます。

お問い合わせはこちら