JR小倉駅/モノレール小倉駅

九州の玄関口である北九州市の中心駅[1]本州と九州の接点としての機能を有し、山陽新幹線及び九州新幹線の全列車が停車する[2]ほか、在来線においても東九州の各都市を結ぶ日豊本線の起点であり、特急列車が多く運行されている。当駅は新幹線と特急列車の乗換駅として重要な役割を果たしている。他の路線も含め多くの列車が当駅を始発・終着するターミナル駅である。

1891年九州鉄道(初代)の駅として開業。当初は現在の西小倉駅付近にあったが、二度の移転を経て現在の位置となった。1975年には山陽新幹線が開業しその停車駅になり、1998年には現在の駅ビルが完成、同時に市内で人口が急増する小倉南区とを結ぶ北九州モノレールの乗り入れも実現した。駅ビルにモノレールが突き刺さる形で乗り入れる構造は、他ではあまり見られない光景である。