北九州市の副都心

八幡西区

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YAHATA-NISHIKU

北九州市全人口の4分の一を抱える八幡西区。黒崎駅を中心に、学生の街折尾や歴史の街木屋瀬とさまざまな顔を見せる魅力あふれる街です。勇壮な黒崎祇園、伝統ある折尾神楽など地域のお祭りも楽しめます。

八幡西区は北九州市の西部に位置する、市内では最も人口の多い区です。

北九州市の副都心「黒崎」地区は、古くは江戸時代の長崎街道筑前六宿の一つ黒崎宿として栄え、交通の要衝として、また日本の高度成長を支える重化学工業の拠点として発展してきました。
黒崎駅に隣接したコムシティには八幡西区役所や黒崎ゴールド免許センターが入り、とても便利になりました。また八幡西図書館や黒崎ひびしんホールなど公共の施設も多く、季節の催し物もこちらで行われています。

他にも、日本初の産業医科大学をはじめ大学・短期大学・高等学校などが集積し、学園都市として発展を続ける「折尾」地区や、平坦地を生かした緑豊かな住宅地が広がる「引野」「三ヶ森」地区、黒崎宿と並んで長崎街道の要の一つだった木屋瀬宿のある「木屋瀬・香月」地区など、近代工業から歴史まで幅広い魅力のあるエリアが並んでいます。

自然と都市が融合した、北九州の玄関口「八幡西区」は、とっても住みやすい街ですよ!

八幡西区は大きく9つのエリアに分けています(ひびきの南には、若松区ひびきのエリアを含みます)。気になるエリアをタップしてください↓